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2020年10月14日

「あえて車を持たない」移住ライフをカーシェアリングで満喫


・都会から地方に移住。「車は苦手。だけど・・・」
・クルマ社会ならではの苦労を実感
・その土地にあったカーライフをeemoで実現

「あえて車を持たない」移住ライフをカーシェアリングで満喫

今回は、ひょんなきっかけで小田原に移住を決心し、実行された後藤さんのインタビューです。ずっと車を必要としない都会生活をしてきたという後藤さんですが、小田原に引っ越して以来、「車を使いたい」と思うようになったそうです。なぜそのように思うようになったのか?また、生活スタイルが変わるなかで編み出したカーシェアリングの使い方とは?「あえて車を持たない」ライフスタイルをいろいろと教えていただきました。

―後藤さんは2017年に東京から小田原に移住されたそうですが、どういった経緯で移住を決心したのですか?

きっかけは「海」です。ずっと海辺に住むことに憧れていて、自然が多い環境は子育てにも良いと思い、探していました。そして決め手は「新幹線」です。新幹線が止まるということで、都内に通勤していた身としてはここしかない、と思い小田原に決めました。あとは小田原駅前に始めて降り立った時にピンときたのもあります。つまり「直感」ですね(笑)住んでみると良い点がいっぱいあって、本当に衝撃的でした。今は小田原に住みながら東京で働いていますが、東京の友人が来るといろいろ驚くみたいです。「(僕が)いなかったら来なかったので小田原の魅力に気づくことが無かった。住んでくれてありがとう」みたいに感謝されたりもしますね。

―後藤さんは車を持っていらっしゃらないとのこと。どうして今まで持たなかったのですか?

保険会社に勤めていたときは仕事で必要でしたが、転職してからは不要になったためずっと車を持っていません。以前、住んでいた東京や横浜ではタクシーで十分だし、マイカーの必要性がなかったですから。東京の高い駐車場代のことも考えると選択肢にありませんでした。コロナ感染症拡大の影響でリモートワークになるまで、通勤も新幹線でしたし。

―それでは、ずっとペーパードライバーだったのでしょうか?

そうです。東京の入り組んだ道を走るのが嫌いだし、コインパーキングを探すのも苦痛だし・・・もともと車には苦手意識がありました。eemoを利用するにあたってペーパードライバー講習を受けたくらいです。

―差し支えなければ、後藤さんはeemoでどこへ行ったか教えていただけますか?

「あえて車を持たない」移住ライフをカーシェアリングで満喫

これまで2回利用しましたが、1回は子どものおもちゃを買うためにトイザらスのあるショッピングセンターへ、もう1回は箱根のドライブにチャレンジしました。 
リーフで箱根の山を登って、甘酒茶屋に寄りながら箱根新道のクネクネした道を通って桃源台まで行きました。甘酒茶屋は奥さんのリクエストがあって行ったのですが、雨の中を箱根神社までよく走ったと思います(笑)。霧も出ていたのに走破できて運転に自信もつきました。11:30頃出発して、18:00に戻れたので時間的にもちょうどいい感じでした。車を返却した後、飲みにも行けて充実感を味わえました。

すごくeemoを活用していただけているようですね。電気自動車に乗ってみた感想はいかがでしたか?

近未来の、最新の車を体験しているんだなぁという実感はありました。子どもも車酔いしないくらい乗り心地が良かったです。こんな高級な車でドライブを実際に体験できるなんて貴重ですよね。eemoはジュニアシートや、初心者マークなど必要なものが全部準備されているので装備が充実しているなと感じました。

―人によっては電気自動車の運転を怖がる人もいいますが、抵抗はありませんでしたか?充電が切れてしまうのではないか?とか。

それは航続距離と充電残量がモニターに書いてあるから気になりませんでした。ただ、「遠くには行けなさそう」とか、「もしもの時、充電ステーションはどうしよう?」とは一瞬、頭をよぎりました。遠くへ行く時はeemoではなく、電車を利用しようと思っています。伊豆は特急があるし、熱海も新幹線でも行けて便利ですから。

―会員登録や使い方で悩んだところはありましたか?

登録はスムーズでした。それよりも最初に戸惑いを感じたのは、車(リーフ)の操作方法です。普段、車に乗り馴れない自分にとっては特に、、ですね。初めて乗る車でしたし、どれがサイドブレーキか分からなくて。ググったらリーフの古い年式の方が出てきて、ますますパニックになってしまった(笑)。説明書は付属していましたが、ボタン機能のチュートリアルみたいなものがあるといいなと思いました。

―リーフの操作方法に関しては、同じようなご意見を頂くことも多く、ご利用方法が分かる動画を準備中です。

それは良いですね。あと、料金プランの「いつも使い」と「たまに使い」では、どちらがお得なのでしょうか

―月に1時間以上乗るなら「いつも使い」がお得になります。「たまに使い」プランは使った分しか料金がかからないのですが、「いつも使い」プランに比べると15分あたりの時間単価が高くなっています。それに対して「いつも使い」プランは毎月、使わなくても最低料金1,100円がかかりますが、15分あたりの時間単価が安くなります。定期的にご利用頂ける場合は、「いつも使い」プランの方がお得になります。

それは知りませんでした。1年くらい前に、子どもが「マクドナルドへどうしても行きたい」と駄々をこねて・・・。タクシーで行ったはいいけどドライブスルーがすごく混んでいたから、メーターがどんどん上がって行って、、。運転手さんに「高いマックになってしまったね~」と申し訳なさそうに言われてしまって(笑)。それならeemo借りた方がよかったのにと、今になって思います。もうそんな馬鹿なことはしませんけれど。

―小田原はマクドナルドが駅前にないから車がないと不便ですよね。東京などと比べるとずっとクルマ社会なので、車を持ちたいという気持ちになりませんか?

「あえて車を持たない」移住ライフをカーシェアリングで満喫

車を持つかどうかは、自分より家族によるところが大きいんじゃないかな?と思います。最近、子どもを習い事へ車で送迎したいとか、小田原を知るために自分たちで色々なお店を回ったりしたいとか、車を持つことに意欲が湧いてきたところでした。eemoのステーションが近くにできる前は、土日にわんぱくランド・いこいの森などや鴨宮のショッピングモールへもタクシーで行っていたのですが、鴨宮までタクシーで往復6,000円くらいになるんですよ。eemoだったら時間にもよりますが往復4,000~5,000円で行けることを考えると金銭的に「タクシーはもったいない」と思うようになりました。小田原から鴨宮くらいの距離だったら車を持たなくても、カーシェアで十分ではないかと。

―eemoのことはどこで知りましたか?

知人から自宅の近くに「eemoのステーションができたよ」と教えてもらいました。ちょうど車を買うか、買わないか検討しはじめていたところだったので、ひょっとして背中を押してくれるのでは・・・とは思いました。最初の一歩として「いい機会かな」と思って使ってみることにしたんです。他のカーシェアもありましたが、ステーションが家から遠い上に使い方にも不安があり、なかなか利用に踏み切れていませんでした。その点、eemoは車両も新しいし、一歩進んだサービスだと感じたのが使ってみる動機になりました。実際に使ってみて、今までに体験したレンタカーに比べても満足しています。

―ちょうど車を購入するかどうか検討中だったわけですね。時々、車を使いたい、試してみたいというニーズにマッチしたみたいで良かったです。後藤さんは、eemoをどんな人におすすめしたいですか?

eemoはレンタカーと違ってガソリン満タンにして返さなくていいのは良い点ですよね。それにレンタカーは営業時間が決まっていて朝早くとか夜遅くは使えないですし。24時間使えるのはメリットです。移住者から見た意見ですと、小田原は車があった方が絶対に楽しめる。でも車をいきなり買うのは抵抗があるので、まず体験から始められるところが、おすすめできる利用方法ではないでしょうか。体験した上で買うことを決心するのもいいですね。多くて週1回しか利用しないならeemoのままでいいし、実際、僕もそれで十分に間に合ってます(笑)。

―小田原に移住後、車を持つより必要な時だけ、必要な分だけ利用するカーライフを選択した後藤さん。「持たない」人の軽やかで、エコな暮らしぶりはぜひ参考にしたいです。貴重なお話をありがとうございました。

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