小田原・箱根発 EVカーシェアリング eemo(イーモ)


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お知らせ

2022年2月4日

「eemo」を体験&知ってほしい!アンバサダー企画始動!


「eemo」を体験&知ってほしい!アンバサダー企画始動!

2020年にスタートして以来、小田原・西湘エリアの〝EV(電気自動車)特化型カーシェアリングサービス〟として、多くの人に利用されている「eemo(イーモ)」。
地域の人、観光客など、ユーザーも目的も様々ですが、やはりその中心層は、常日頃環境問題に関心を持って積極的に行動している方々。
とはいっても、〝脱炭素〟も〝SDGs〟も、誰にとっても重要な課題であることに変わりはありません。
ぜひ、もっと色々な方に「eemo」に触れて、知ってほしい!
そんな思いから、2022年、『eemoアンバサダー活動』が始動しました。
アンバサダーの方には、1月〜3月の約3ヶ月間、「eemo」について、社会課題について、まちづくりについてなどの講義を受けていただきつつ、「eemo」を自由に使っていただき、その感想をフィードバック、またSNSで発信していただきます。 「eemo」を通して、〝未来に向けた新しいつながり〟をつくっていければと考えています。

集まったのはこんな人たち

初回の講義テーマは「eemoが考える電気自動車の未来」。
会場のおだわらイノベーションLab.には、今回アンバサダーとなる6名の方々が続々とやってきました。
女性1名、男性5名。世代は20〜30代、車の運転は得意な方も初心者も、その中間の方も。
個性も様々です。


門野妹(かどまい)さんは、キャリアSNSの人事採用担当。
「脱ペーパードライバーして、eemoさんで色んな所にサウナ・釣り・自転車遠征いけるようになりたいと思います!」
・Twitter: https://twitter.com/kadomai1112
・Facebook: https://www.facebook.com/mai.kadono.7


中谷太朗さんは、市内のIT企業でBtoBWebアプリを開発、副業でもプログラマーとして活動。
「つい最近マーケティングスクールを卒業したので、このアンバサダー活動においてもその知識を活かしていければと考えています」
・Twitter: https://twitter.com/talo_cof


安井駿弥さんは、中谷さんと同じ市内のIT企業でEC系SaaSの営業を担当。趣味は筋トレ。
「毎日、様々なEC事業者様とバックヤード改善に関するお話をしております。」
・Twitter: https://twitter.com/goldenpeanuts_
・Instagram: https://www.instagram.com/goldenpeanuts_yasui/


渡辺将大さんは、都内の通信会社のISP事業担当。リモートワークになったのを機に小田原にUターン。
「これまで、駅近など交通の便が良いところしか周れなかったため、〝eemoを活用したらこんなところも行けちゃう!〟というのを、どんどん発信していけたらと思います」
・Twitter: https://twitter.com/odawaramokumoku
・note: https://note.com/odawara_mokumoku


坂本周人さんは、タウン誌に勤務。
「eemoという選択肢を与えられて、生活にどんな変化があるのか自分でも楽しみです」
・Instagram: https://www.instagram.com/alchemire


守屋佑一さんは、湘南ゴールドを使ったエナジードリンクを開発・販売している、市内在住の実業家。
「うちもアンバサダー制度を始めて6年目なんですけど、宣伝してほしい人の気持ちめっちゃわかるんで、eemoさんにとってアンバサダーとしてこう動けば嬉しいんじゃないかなっていうのをできるんじゃないかなと思ってます。」
・Twitter: https://twitter.com/MORIYA_YUICHI/


ファシリテーターは、WEBメディア会社の執行役員で、昨年5月に小田原に移住、今年1月に市内にパーソナルジムを開業した浦川拓也(うらたく)さん。
「素敵なサービスに立ち上げ期からこうやって関われることを嬉しく思います!半分運営、半分アンバサダーという立場で関わらせて頂くので、一番みなさんにとって身近な存在となれるように活動できればと思います!地元の方、移住者がバランス良く集まってめちゃくちゃいいコミュニティになりそうだなと思っているので、アンバサダーの活動の範囲に限らず仲良くして頂けると嬉しいです!」
・Twitter: https://twitter.com/urakawatakuya
・Instagram: https://www.instagram.com/urakawatakuyagram/
・Facebook: https://www.facebook.com/takuya3924
・note: https://note.com/takuya3924/

このメンバーで、「eemo」のどんな姿が見つかり、どう活用され、どんな相乗効果が生まれていくのでしょうか?
いよいよ、第1回目の講義がスタートです!
まずは、外が明るいうちに乗ってみましょう!ということで、隣接するおだわら市民交流センターUMECO屋上のステーションへ。

 

乗ってみた!


6名のアンバサダーは、〝運転に慣れている人〟〝運転初心者〟〝その中間の人〟でグループ分け。
とはいえ、全員が「eemo」に乗るのは初めて。聞きたての手順に従って、確認しながら動かしていきます。
まずは、予約したアプリから車のドアロックを解除。
車内のグローブボックスのキーを取り出し、車にささっている充電コネクタを外します。
EVの起動はパワースイッチ〝ON〟で。
足でサイドブレーキを解除し、手でシフトレバーをドライブ(またはリバース)に入れると、運転がスタートします。
しばらく屋上で操作方法を確認してから、いざ路上へ。
特に初心者グループの2人は、車や人の行き交う路上を走らせることがほぼ初めてに近く、緊張を隠せません。
ただ、運転に慣れている方よりも、ガソリン車との操作感覚の違いにも抵抗はあまりなく、バックモニタやアラウンドビューモニタなどの設備のサポートがあることで、安心して運転できる面もある様子でした。
ナビが完備されているので、目的地さえ設定してしまえば、道を間違えてもちゃんとゴールまで案内してくれます。
試乗コースは、UMECOの周辺をぐるっと回って、運転者の普段の買い物スポットでもあるスーパーへ。そしてまたUMECOへ。
今度は車を返却。車に充電コネクタを接続、キーをグローブボックスに戻し、アプリからドアをロック。
これで完了。スマホと免許証だけあれば簡単に利用ができます。

 

「eemo」ってどんなもの?
基礎知識、そして、「eemo」が考える電気自動車の未来

初回の講師は、「eemo」を運営している株式REXEV取締役の藤井崇史。
「eemo」は、ご存知、小田原・西湘エリアを中心に運営される〝EV(電気自動車)特化型カーシェアリングサービス〟。

そのコンセプトであり最大の特徴は、「地元で発電した再生可能エネルギーを充電して走る」こと!
そう、「eemo」は電気自動車カーシェアのシステムであると同時に〝再生可能エネルギー〟促進へのアクションでもあるのです。
SDGsでいうところの、〝エネルギーをみんなに そしてクリーンに〟や〝住み続けられるまちづくりを〟でもあるこの試みに、小田原市や湘南電力などの地域プレーヤーも共感、協力して、運営がされています。
菅元首相も、2020年の所信表明演説で、〝2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする〟ことを宣言。
日本の多くの地方自治体も、2050年の二酸化炭素排出実質ゼロを表明。

その2050年に向けた取り組みとして、この小田原を中心に展開しているのが、「eemo」による、EVのシェアという利用拡大のしくみと、地域と連動した〝再生可能エネルギー〟へのアプローチなのです。
思いを熱く語る藤井に触発され、アンバサダーからも、活用方法についての提案や質問など、意見が飛び交います。
あっという間に初回の講義は終了。
けれど、アンバサダーのみなさんにとっては、まさにこれからが本番です。
実際にまちで「eemo」に乗り、見えた景色はどんなものなのか、どんな体験をしたのか。
SNSでは続々と報告があがってきています。

 

講義を終えて


門野妹(かどまい)さん
「SDGsしかり、CO2の削減目標に関して知りつつもどこか他人事になっていましたが、今日eemoさんを通して一気に身近になった感覚を持ちました!私たちが楽しんで活用させて頂くだけで、環境に配慮できるようなアンバサダー活動、控えめにいって最高すぎます。
皆さんとの繋がりも大切にしつつ、eemoさんのファンとして活動できるよう今日から楽しんで乗っていきます!」


中谷太朗さん
「昨日は0時くらいまでeemoを利用させていただきました!事前知識が少ないまま講義を受けていましたが、とても理解しやすく説明していただいて楽しめました!実際に乗ってみて、ペーパードライバーでも安心して乗られるシステムや、eemo自体の魅力がたくさん感じられたので、その辺りを中心に広めていければと思います!」


安井駿弥さん
「SDGsや環境問題、どれも自分ごとになることはないだろうなと思い生活してきました。ただ、この活動を通して自分自身がこの環境をより良くしていくことが出来ると分かり、ワクワクする気持ちとともに、誇らしくも思います。」


渡辺将大さん
「EV車、初めて乗りましたが、滑らかな走りで、思わず驚きの声をあげてしまいました。。笑 大袈裟かもしれないですが、eemoは単なるカーシェア/便利な移動手段に留まらず、【乗車を通じて新たな「体験」「発見」を提供してくれる存在】なのだろうな、と思いました」


坂本周人さん
「移動の選択肢が広がって、eemo以前とeemo以後で、自分の生活様式も変わってくるのかなーと、ふとそんなことも考えました。snsで発信するときに、今は西湘地域のサービスだけど、これからエリア拡大していくからみんな楽しみにしててねと、すごい言いたくなりました」


守屋佑一さん
「eemoの現状の課題など詳しく聞けて良かったです。特に今後の数字の目標が聞けたので少しでも目標達成のお役に立てるようアンバサダー活動を頑張っていきたいと思います。小田原はやはり車を所持している人の方が多いと思うのですが持っている人にも使ってみたいと思わせるような取り組みを考えていきたいと思います!」



これからも日々アップされるみなさんのSNSでの活動の様子を楽しみに、次回の開催を準備していきたいと思います。

次回、2回目の講義は2/6予定。
テーマは「サスティナブルなまちづくり」!
講師は、国府津のBLEND PARKを運営する杉山大輔さんと、株式会社向こう三軒両隣代表の永瀬賢三さんです。
「eemo」×〝まちづくり〟!
ここではまたどんな化学反応が生まれるのか、今から楽しみです。

小田原・箱根 EVカーシェアリング eemo(イーモ)