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お知らせ

2022年10月8日

第1期アンバサダー企画 DAY3 を実施しました!


第1期アンバサダー企画 DAY3 を実施致しました!
2022年9月、eemoアンバサダー第一期・Day 3が行われました。まずは1か月間の皆さんの活動報告です。

櫻井将さん

今回eemoを予約しようとアプリを見たら貸し出し中が多かった印象でした。夏休みということもあるのでしょうか。アンバサダーDay3の今日も実は先ほど山梨から帰ってきたところです。山梨ではeemoのロゴを見たメンバーから色々と質問を受け話が弾みました。10月にF1を見るために三重県の鈴鹿へeemoで行くのが今から楽しみです。

花岡み奈美さん

eemoでサービスがスタートするサイクルラックの実証実験で北海道へ旦那さんと行ってきました。北海道までの道中、茨城からフェリーに乗りましたがeemoのサイクルラックにロードバイクを積んだままフェリーに乗船できました。高速道路はサービスエリアやパーキングエリアに電気自動車の為の充電器があるので便利なのですが、繁忙期だから混んでいて充電器が空くのを待ったこともありました。また旅先で「サイクルラックを搭載しているのに“わナンバー”とは、どういうことですか?」と見ず知らずの方に声をかけられました。ロードバイクのインフルエンサーの方もご自身のSNSeemoのサイクルラックの取り組みを載せてくださいました。

高橋伽徳さん

8月に歌の練習で都内に行く際に楽器や衣装が多かった時に使わせて頂きました。電車で移動するときに荷物が多いと本当に大変なのですが、eemoを利用してそれが解消されて良かったです。また一人で利用というよりは途中で友達を拾っていくことが多かったですが、その時にカーシェアの説明をして話が盛り上がりました。周りの反応はすごく良いです。一つ充電の時に感じたのが、充電しようと思ってもeemoに搭載されているカードが対応しないところがあったのでもう少しわかりやすいと良いなと思いました。残り1か月、Twitterメインで発信をしていきたいなと思います。そして今まで以上に周りの方と一緒に乗ったり巻き込みながら使わせて頂きたいです。

小木曽一馬さん

Day2から今日までの間に2回利用しました。一回目はワークマンに行きました。それが赤ちゃんが我が家に来る直前のことです。2回目はDIY用品を買いにビバホームに行きましたが、良い木がなくて代わりにおむつを買いました()。記事を一つ書いていまして、そこでeemoについて書きました。新生児がいて自分の時間がなかなか取れない中で、今動けると思った時にアプリでeemoが借りられるかどうかがすぐ見えるのが良いなと思いました。アンバサダーが終わる10月まで生活がそんなに変わらないと思うので、限られた時間でアプリを見てパッと見てパッと借りてパッと帰ってくるような動きをすると思いますし、アンバサダーが終わった後も、そういう感じでeemoを日常使いとして利用するのが想像できます。

酒巻ありささん

DAY2終わってからすぐにコロナになってしまい思うように動けなかったのですが、遠方だと宇都宮に行きました。かなり遠いところへ行ったなと思っていたのですが、花岡さんがもっと遠い北海道へ行っていらしてびっくりしました()。エコで排気ガスをブンブン出しながらドライブするわけではないので心地よさを感じています。周りの反応ですがeemoのアンバサダーをやらせてもらっているのが浸透していっていて、eemo=私、という感じになってきたなと感じています。

槇紗加さん

Day2から今日までは川崎の親戚の家に行ったり、相模原の実家に帰ったり、友人が大磯で鶏解体をやっているのでそこへ行った際に利用しました。また今まで通り平日の夜、仕事が終わってから利用しました。これからやってみたいのは畑にまだeemoで行ったことがないのでぜひ行ってみたいです。周りの反応ですが、昨日ご飯を一緒に食べた湯河原の方が、eemoを見て「なにこれ!かっこいい!」って気になっていらしたので、湯河原にもステーションがあるよと伝え、千円割引クーポンを差し上げました。

 

宇山明日香さん

毎週のようにバランスボールのレッスンのたびに重い荷物を小田原アリーナへ運ぶ時に利用しました。皆さんが遠出をされているので「私も!」と思って湯河原までドライブへ行きました。主人に湯河原は遠出とは言わないと突っ込まれてしまいましたが()、私にとっては大きなチャレンジでした。残りの一か月でもうちょっと遠く、下田あたりまで行きたいなと思っています。

飛鳥田裕紀さん

Day2の直後に夏休みで、全く予定を決めていなかったので乗鞍高原に行って見ようと思い、藤江さんに会いに2泊3日で行ってきました。充電が心配だったんですがそれに関しては全く心配はいらなかったなという感じで、高速道路は一番整備されているのか充電スポットもあって大丈夫でした。今まで遠出をするときはレンタカーを借りて行っていたのですが、早朝に出発して夜中に帰ってくると店が開いていないので前後1日ずつ余分に借りる形でしたがeemoは好きな時に借りて好きな時に返せて、料金的な無駄もなくていいなと改めて感じました。乗鞍高原という環境のことをすごく考えている場所へEVカーで行けてより気持ちよく旅行ができました。城山第2ステーションのツートンカラーの車両を借りて乗鞍高原に行ったんですが愛着が沸いてしまい、それ以来その車両しか借りていないです()。借りて乗るということに抵抗感がなくなって、どこかに行くという時も気楽に借りられるようになりました。

 

eemo Day3のテーマは「脱炭素に向けた、各地域での新しい取組」

今回の講師はまち未来製作所・代表取締役、青山英明さんと、U3イノベーションズ・Directorの川島壮史さんです。

まずは青山さんの講義から始まりました。青山さんが代表取締役を務めるまち未来製作所では地方都市の地域課題の解決をしています。青山さんの生まれは福島県で、地方都市の強みは自然資源であると考えていました。そこで、「地域にある再生可能エネルギーや自然資源から事業企画やビジネスを立ち上げ、地域をよくしていこう」という思いからまち未来製作所は始まります。

まち未来製作所の活動はコンサル・設備投資を伴うソリューション事業・再生可能エネルギーの地域間の流通、連携等です。今回はその中から、「e.cycle」という再生可能エネルギーを地産地消・都市間を流通させるモデルをお話しして下さいました。

再生可能エネルギーは環境に良いという認識がありますが、その設備の大半は田舎に、その地域外の人によって立てられます。青山さん曰く、現在、地域と再エネ発電所には分断がある、といいます。都市部の人ほど脱炭素・使う電気をエコにしようと言いたがりますが、どういった再エネでどういった電気なのか知る必要が出てきているのです。

地方で作られた再生可能エネルギーは地域外に出ていくことが多く、設備を作り、収益も地域外に出ていきます。その為、電気が作られている地元の人々は無関心なのです。それどころか、地元が受けるメリットが少なく、抵抗感を持つ人々も出てきています。岡山県美作市では、太陽光パネル導入に対する抵抗として「事業用発電パネル税」を打ち立て、地域に対するメリットを求めようとしました。この再生可能エネルギーの問題は消費者のエコ意識と生産地の実態の乖離から、「パーム油問題」と似た構造と言われています。

しかし、日本としては再生可能エネルギーを今後普及させていかなくてはなりません。地域と再生可能エネルギーをどう共生させていけばいいのか?そこで、地域と再エネ発電所の2つが共生するきっかけ作りになるのではないかと思い、「e.cycle」を開発しました。

e.cycle」は、再エネ発電所の電気をまち未来製作所が買取り、地元に最優先でその電気を供給し、残りは他の都市に売ります。(発電所が建てられた地域の意見を聞き、流通を代行。)そこで手数料として得た利益の75%を発電所ではなく、「地域活性化資金」として発電所の立地自治体へ還元します。それにより発電所側は地域と「いい共生関係」を築けるのです。

まち未来製作所と連携協定を結んでいる福島県では、参加してくれる地域も徐々に増加してきています。また、再生可能エネルギーの導入が進んでいる茨城県神栖市では、地域活性化資金で2,000万円生み出していて、地元事業の活動資金や会社を作る話も出ているほどです。地域循環協生圏の考えを持つ横浜では、15の地域と連携協定を結び、フェアトレードで再エネを利用しようという考えが浸透してきています。

再生可能エネルギーや、どのような電気を使うかを考えることは当然大切ですが、さらに、再エネの背景にある社会的な情勢や「いい発電所」「いい再エネ」を考えていってほしい、と青山さんは最後に語っていました。

続いて、川島さんの講義です。

「自分達がワクワクして、新しく豊かな暮らした結果、社会課題が解決されていく、ということが本来あるべきだと感じる」と川島さんは言います。

エネルギーを自分で賄う言わば「自産自消」で豊かな暮らしを実現できるのではないかと思い、オフグリッドというキーワードで実現しようとしています。川島さんが所属するU3イノベーションズ合同会社は、エネルギーや社会インフラの領域に知見があるメンバーで創業され、エネルギー産業において目指すべきビジョンを発信、実現する場としての会社である、と言います。
活動の根っこには、第1に脱炭素や人口減少の解決があります。私たちが当たり前だと思っていたことが変わり、サスティナブルな社会を生み出すことが求められているのです。第2には、エネルギーと他の領域をコラボレーションし、新しい価値観を作っていくこと。その結果としてガス会社や自動車会社等の垣根を超えて新しい産業を作り、社会課題の解決と国の成長に繋げることを掲げています。

今回紹介するプロジェクトの根底にも人口減少の問題があります。まず、人口減少はそもそも何がよくないのでしょうか?人口減少が進むと様々なサービスを利用する人が少なくなり、サービスの運営、維持ができなくなり撤退してしまいます。社会インフラも例外でなく、和歌山のある地域では財政難により水道管が老朽化し、断水したこともあります。エネルギーインフラで言えば、ガソリンスタンドの撤退が顕著で、直近の25年でガソリンスタンドの数は半分以下になっています。
このままではインフラが限られたところでしか成り立たなくなるとも言えます。しかし、過疎地だからこそガソリンスタンドといった社会インフラは必要不可欠で、これに対し政府は地方創生(移住)や、複数の自治体が集まり、コンパクトシティとして人口集積を促していますが、人の移動を伴う施策は時間がかかります。インフラを扱う者として、何かいい未来を作れないか。

そこで始まったプロジェクトがリビングラボプロジェクト。当プロジェクトでは、オフグリッドの住宅を山梨県北杜市に建てました。太陽光と蓄電池で電気を利用し、生活雑排水も小型水処理設備を使って家庭内で循環し、利用することができます(山梨県北杜市は日照時間が日本一)。川島さんは東京との2拠点生活を送っており、完全オフグリッドを経験しています。ここで重要なキーワードが「自律分散型」。大規模集中から「自律分散型」へシフトすること。この取り組みは多数メディアに取り上げられ、「TRY YAMANASHI!実証実験サポート事業」にも採択されました。

この取り組みがインフラとして実装されるためには、「安心・安定」で安いものを作らなくてはなりません。例としてインフラ技術をレジャーに統合し提供したり、別荘として大自然の中の完全オフグリッドの生活を提供することが挙げられます。
次に、ワクワクして新しい顧客価値を生み出すため、人を制限から解放して、自由に『Living Anywhere』を提供する。究極はオフグリッドがあれば、砂漠や月面にでも暮らせること。ここまでを産業として捉え、仲間集めをしていきたい、と語ります。

今は当たり前であるインフラの制約が無くなった時に、「僕なら、私ならこういう風にワクワクする」と思うことが、出発点となるのです。

 

小木曽一馬さん

再エネについて日本でのネックは土地が少ないくらいかな?と短絡的に考えていましたが、青山さんより分断が進んでいる話を聞いて簡単なことではないのだと認識しました。自然とエネルギーのバランスが大事なのですね。その点、地域にちゃんと還元できる仕組みはそれぞれにインセンティブが働いて良いですし、持続可能性がある良い取り組みだと感じました。

一方で川島さんの講義では社会的なインフラから離れて生活するというのが新鮮でした。エネルギーもある程度制限がある中で、必要な分だけ使う状況ならエネルギーの必要量も抑えられてよりよさそうだな、と考えながら聞いていました。

エネルギーについての関心がより高まったので、おすすめ頂いた本を含め勉強したいと思います。

宇山明日香さん

地球にやさしいなら太陽光にすればいいじゃない!と短絡的に考えていた自分に気づかされました。青山さんに見せて頂いた海外の大規模ソーラーの写真を見た瞬間に唖然としました。そうか、山を切り開くのかと。今日一番、そこがショッキングでした。逆に都市部のビルの上とか工場の屋根でソーラー発電して山の木々は守れないものなのかな、などと考えました。

川島さんの山梨のオフグリッドのお話はとてもわくわくしました。過疎によりライフラインの維持が難しくなってもあのシステムがあれば、ガソリンスタンドがなくなっても水道管が壊れても大丈夫ですし、現状よりも移住者が増えて街も活性化する。とは言いながらもまだまだハードルは高そうだなとも感じました。

Day2とも併せて、環境、地球活性、再エネの問題はやはり簡単なものではない、でもテクノロジーや思いによって未来に無限大の可能性がある、とも思えました。

飛鳥田裕紀さん

テクノロジーによってインフラの形も変わり、それにより現在の“あたりまえ”が変わりつつある近未来の生活を想像したらわくわくしてきました。今日の講義でも少し話に出たバンライフ、実はいつか挑戦したいことの一つです。

ゼロカーボンをはじめ、川島さんがおっしゃっていたように、自分たちがわくわく気持ちよく暮らせて、結果的にそれが環境に良いんだよねってなるのが理想的だな~と思いました。

持ち家、賃貸論争なんてもう古く、改めて豊かさについて考える良いきっかけになりました。そして本もポチッたので勉強させて頂きます!

櫻井将さん

①オフグリッド環境と資本集中の螺旋的発展。

  • オフグリッド環境での生活というのは過去は実現していた。井戸水を飲み、薪で火を起こし、ろうそくで光を得ていた。
  • そのような生活が螺旋階段を一週回って、テクノロジーを携えて帰ってくるんだなぁと感じた。螺旋階段を一週回ったからこそ実現するオフグリッドとはどんな世界なんだろうなぁと考える、とても楽しい時間だった。

②持続可能って本当に前提にするのだろうか?

  • これは大分大きな問いですが「持続可能がいいこと」って前提を疑わない議論がたくさんされているが、本当に持続可能なことが良いのだろうか。
  • 一人の人間の命もそうだし、種についてもそうだろうけど、おそらく地球も宇宙も永遠に続くことはない。人間の快適な生活が持続可能であることを前提にする必要があるのだろうか。

槇紗加さん

なぜエコは良いことなのに推進しない自治体が存在するのだろう?と疑問に思っていましたが、エコを進めることで必ずしもすべての自治体がメリットを享受できているわけではないと知りすっきりしました。地球という大きなものに対する施策だけでなく、目の前の市民一人一人に対する施策も合わせて考えていかなければならないと感じました。

オフグリッドのお話では途中で流して頂いた動画を見てとてもわくわくし、ぜひ一度遊びに行きたいと思いました。おすすめしていただいた本も読んでみます!

花岡み奈美さん

どちらの講義も初めて知るエネルギー産業の形だったので非常に興味深く拝聴させていただきました。

<青山さん/まち未来製作所さんの講義>

地域活性化資金の提供だけでなく、各自治体に合った資金の活用まで一気通貫でフォローされていて、もはや自治体の一部として機能されている印象でした。

<川島さん/U3イノベーションズさん講義>
エネルギー産業で人口減少における課題解決をしていくというアプローチがシンプルに驚きで、講義もワクワクしながら拝聴させて頂きました。
また、オフグリッドで多様化する生活様式に伴い消える文化、生まれる文化、残る文化はどんなものでどんな違いがあるのかは興味があり、面白いテーマだなぁと思いました。毎回講義を通して色々な事を知れば知るほど、選択肢が増え、一方でやっぱりこれってどうなんだろ?と立ち止まって考えて、こういった機会を頂けて大変ありがたいです。

高橋伽徳さん

青山さんの講義では、真の意味で地域に根ざしたビジネスだなぁと感じました。HPを拝見したところ、運営や観光資源となるサービスの開発、空き家への投資など、地域創生をサポートしていくスタイルは受け入れ自治体としても心強そうですね。これだけ導入事例が増えてきているのは入札を申し出る電力会社の当事者意識の高まり、また、まち未来製作所の営業力の賜物ですね。こういった物事の裏側、出自に目を向ける姿勢は私生活やビジネスでも大いに役立ちそうです。

U3イノベーションズさんの川島さんの講義では、オフグリッド生活様式を取り入れるモチベーションの一つに、COVID-19禍の二年間で大きく変容した我々の仕事・生活スタイルを新しい当たり前として受け入れたことを挙げていて、興味深かったです。既存の定住スタイルとは異なる生活に対し大衆の感度が高まっている中で、この事業の魅力は十二分に伝わりそうです。

また、出生率低下の主な要因として、都市居住の生活費用が高くつくために子供を持ちづらい、という意識がありますが、土地やインフラの費用に縛られないオフグリッド生活様式は、(医療、教育等の問題がある程度解決すれば)子供を設けやすく、育てやすい環境になるとも考えました。さらに、今後価格競争が起こりコストが下がり、EV・PHEVのみならずVTOLの開発・導入が進めば、現実的な選択肢になってくると感じました。

酒巻ありささん

回を重ねるごとに再生可能エネルギーって総合的に良いもので、今後の生活に欠かせなくなるんだという認識が大きくなっています。正直これまで他人事だった分野ですが、自分事として考えられるようになったのは普及するイメージができたからです。そこには「わくわく」や「期待」の要素があり、ただ暮らすためのガスや水、電気などではなく、明るい未来に期待を寄せながら私たちが作り上げるものだと知ったことが大きいです。これまで講義をしてくださった講師の皆様から事業に注ぐエネルギー(まさにエモーショナルな)を感じました。きっとそれが物理的なエネルギーに変換されて加速しているんだと思います。

また個人的にグランピングがリーズナブルに体験できることにかなり期待をしています!

 

 

次回、最終回は10月に開催予定!みなさんのアンバサダー活動のプレゼンが楽しみです。

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