コンセプト | EVカーシェアリング eemo(イーモ)


デザイン変更により廃案

24時間好きなときだけ使えるカーシェアリング。
マイカー・レンタカーのちがいとは。

eemoが目指す未来

自然、歴史、文化、人── eemoが目指すのは、そんな地域の豊かさと美しさが受け継がれていくこと。

 

今、多くの地域が人口減少という課題に直面し、これまでのように地域社会を続けていくことが日々難しくなっています。
また、地域の自然や暮らしやすい環境も、守らなければいつかは失われてしまいます。
eemoは、それらの課題に対する、解決策のひとつです。

eemoは、電気自動車のカーシェアリングを提案し、移動コストを限りなくゼロに近づけることで地域社会を守ります。
eemoは、再生可能エネルギーを使うことで、CO2の排出を限りなくゼロに近づけ、環境を守ります。

 

人、もの、エネルギーが地域を循環し、発展を続けていく。
eemoはそんな未来のための第一歩なのです。

湘南電力・小田原市との関係

eemoは、小田原市、湘南電力株式会社、株式会社REXEVの三者による共同事業です。
2019年9月、環境省の「脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち脱炭素型地域交通モデル構築事業」に採択されました。

 

これまで小田原市が進めてきたエネルギーに関する取り組みを、再生可能エネルギーの地産地消に取り組む湘南電力、エネルギーマネジメントの技術を持つREXEVとの連携によりさらに加速させ、持続可能なまちづくりのために、CO2を発生させない地域交通プラットフォームの構築を目指します。

 

eemoで使用される電気自動車は、できる限り小田原およびその周辺地域で発電された再生可能エネルギーで充電。単なる移動手段ではなく「動く蓄電池」として、再生可能エネルギーを効果的に活用するためのエネルギーマネジメントに活用され、災害時には非常用電源として提供されます。

小田原・箱根 EVカーシェアリング eemo(イーモ)